同期会

文学座附属演劇研究所先日、文学座附属演劇研究所の昼・夜間部合同の同期会がありました。
卒業して○十年・・・
この間に交流のあった人はほんの数人しかいないので、ほとんどの人とは卒業以来、初めて顔を合わせます。
親しかった人は別として、皆のこと覚えているかな?!顔分かるかな?!私のこと覚えてくれているかな?!・・・
でも、会場の居酒屋の個室に入ったとたんに「みんな変わっていない!」
すっかり忘れていた授業のこと、発表会、それぞれの癖やエピソード・・・昨日のことのように思い出される。
研究所には高校卒業後すぐに入ってきた若者組、大学卒業や私のように大学在学中に通ってた20歳過ぎ組、社会人になって仕事を持っていた人や他の劇団で演劇を経験してきた大人組がいました。
同期生は一緒に勉強した仲間であり、そしてライバルでした。
卒業後のそれぞれの細かい人生については分かりません、きっとみんな順風満帆で来た人は少ないでしょう・・・
色々な経験をしてきてもやはり、若い時代に一つの目的・夢に向かって同じ時間、同じ場所で汗を流した体験は何にも代えがたいものです。
青春時代というものがあるのなら、少なくとも私にはこの研究所に通った時間が青春時代でした。

文学座附属演劇研究所開設50年来年、2010年3月20日に、文学座附属演劇研究所ができて50年を記念して大同窓会があるそうです。
50年の間に研究所で勉強した方、是非、文学座にお問い合わせを。
(2009年10月26日)


atsuko_sugihara │Comments(0)│Monologue2009 

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