復活ではなく、進化!

サッカーW杯最終予選、対オマーンに続き、ヨルダン戦でも6対0と日本の完勝でした
ちょっと勝ち過ぎ・・・と心配性な私はついついマイナスなことを思いがちなのですが、そんな私でも今の日本代表は本当に強いと感じます。
オマーンやヨルダンが弱すぎるのかなぁ どちらにしてもこの2試合を見る限りは日本のレベルが上がっているのは歴然です。
素人目にもワントラップでパスを廻す速さに、ヨルダンの選手はついていけないのが分かります。
ヨルダンに取られたボールも確実にすぐに取り返す、オフェンス中心の選手も、すぐにデフェンスに回るのです。FWだからと言って唯ボールが来るのを待ってシュートしようなんてそんな選手は誰一人としていません。みんなチームの為に労を惜しまない・・・素晴らしい連携。
個人技のレベルが高くなっているのとチームワークの良さ、監督の戦略を確実にこなす・・・日本人の良い特徴が出ています。
これはサッカーだけではなく、色々な分野でも同じように日本人のこの特徴を活かせたら、日本は世界で生き残れるのでしょうね。

そして今回の2試合で大活躍だった本田選手は怪我による長期離脱後の代表復帰でした。
特に本田選手のファンではない私が見ていても、代表に彼がいるのといないとでは安心感が違う、ピッチでの存在感は凄いことがビシビシ感じます。
TVのインタビュー番組で彼は「復活ではなく進化」だと話していました。まだ手術した膝の違和感はあるそうです・・・
それでも以前のプレースタイルが出来る体に戻すのではなく、前に走りこむスピードなどをつけるなど、進化している自分を見せると言い切りました。
そして本当にそうなりました!
以前にも本田選手のことを書きました(昨年11月『怪我の功名』)が、やはり本田は大きいことを言うだけではなかった・・・言う以上のことをする人でした。 有言実行大きい事を言って自分を奮い立たせているのでしょうね。 あの大きな態度と物言いの影でどれだけ自分に厳しく、努力しているのかと・・・。
自分に甘い私は本当に尊敬してしまいます。もちろん他の選手も尊敬します

次はアウェーでオーストラリアとの試合。予選はまだまだ続きます・・・・
そしてヨーロッパサッカーの一番を決めるユーロ2012も始まりました。サッカーではW杯よりもレベルが高く、面白いと言われています。
あ〜〜〜、眠れない夜が続きます。
寝不足になっても、他にやらなければならない事があっても、夜中にもサッカー中継を見てしまう私はやっぱり誘惑に弱い、自分に甘い人間でした
(2012年6月11日)



atsuko_sugihara │Comments(0)│Monologue2012 

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