イタリア旅日記(保存版)

【気ままなイタリア旅日記   (2004年10月)

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ローマの中心、カンポ・ディ・フィオーリ広場に隣接する古代ローマ時代の遺跡“ポンペイウスの劇場”の上に
建つリストランテ『DA PANCRAZIO』。
お店の地下にはローマ時代の壁や柱がそのままに・・・頼むと見せてくれますよ。
それにしても私の横でポーズしているカメリエーレの顔が小さーーーい!


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オペラ“トスカ”の舞台にもなった、ご存知「サンタンジェロ城」(写真上)

この日はフォロ・ロマーノ(写真下・左)から、カンピドーリオ広場(写真下・中)、パンテオン(写真下・右)に・・・
そして、テレべ川を渡ってヴァチカン市国。
イタリアに来るとローマには立ち寄りますが、こんなに街中を歩き回ったのは久し振り。
私のローマの休日は歩いて歩いて終わりでした。
カンピドーリオ広場の写真の右上に写っている“肌色”は友人のジュゼッペの指。ウーーーン残念!


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【気ままなイタリア旅日記◆

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重子さんとジュゼッペの結婚式!
結婚式をしたトディはイタリアでは人気の町で、この町で結婚式をするのが流行りだとか・・・
写真の左隅に写っているイタリア国旗を着けている女性はトディの市長さん。


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花嫁の重子さんと。
新郎新婦のたってのお願いで着物を着ました。
イタリアの皆さんには喜んで貰えたようです。
因みに、重子さんの着付けも私がしました。
(私は日本舞踊の名取です・・・へへへ)


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重子さんの先生、マエストロ“Romano Ranieri”と。
彼はイタリアでは有名な陶芸家。若い頃にはピアノバーで弾き語りをしていた事もある音楽好き。
彼の伴奏で私は「Il cielo in una stanza (幸せがいっぱい)」と「ヴォラーレ」を唄いました。
ヴォラーレは皆んなで大合唱になって楽しかった!



【気ままなイタリア旅日記】


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重子さんが働く工房「La Gioconda」でご主人が絵付けをする様子。
黄色とブルーがデルータの伝統的な色。


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夜のペルージャ。
とにかく坂道ばかりです・・・
町に着くと長い、長いエスカレーターに乗って旧市街に。


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アッシジのサン・フランチェコ聖堂


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ペルージャの骨董品屋さんの前で



【気ままなイタリア旅日記ぁ


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シチリア一のリゾート地タオルミーナ。
映画「グランブルー」の舞台にもなった“イゾラ・ベッラ”。
10月でも皆んなビキニで泳いでいました。海の色が透き通っています。紀元前3世紀に造られ、その後ローマ人によって手を加えられた「ギリシャ劇場」。背景に広がる海と空、そしてエトナ山に落ちる夕日を見ていると古代の人になったようで想像がふくらむ。

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客席の一番上に座って一人、“想い出のシチリア”を口ずさみました・・・。
シチリアは、まさに♪空と海の間に生まれた島〜♪です!!!


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タオルミーナのメインストリート、ウンベルト通り


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タオルミーナのバス停近くにある友人紹介のトラットリア「da Nino」
地元のお魚を使った料理が美味しかった!!!


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可愛いお店が並び、お散歩するのも楽しい



【気ままなイタリア旅日記ァ

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カターニャの中心“ドゥオーモ”前の広場。
このドゥオーモの裏には市民の台所の市場があり、新鮮なお魚、お肉、野菜、チーズetc. が並んでいる。


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お魚屋さんはカメラに向かってポーズ。
何故だか私に韓国の紙幣を差し出して見せてくれた。
私は日本人だと言ったのですが、韓国と日本が違う国だって分かってないようでした。


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お店を冷やかしながら・・・昨晩タオルミーナで食べたお魚を探す。
この日のランチはシチリア名物アランチーニをほうばる。



atsuko_sugihara