色々なパリ祭

久し振りに関西へ行って来ました。
お仕事でするんるん

シャンソン歌手の芳村直樹さんのご紹介で、大阪・枚方在住の方が主催している「枚方パリ祭」に東京組として参加させていただいたのです。

枚方パリ祭

「パリ祭」といえばシャンソンexclamation ×2
シャンソンとカンツォーネって近いようで遠いのよね。
意外と知らない世界なのです。

私はシャンソン協会にも入っていないし、毎年行われる今や伝統になっているNHKパリ祭にももちろん出たことありません。
なんとその「パリ祭」を聞きに行ったのも師匠だった故・村上進が出ていたときに一回だけでした。が・・・二十数年ぶりに今年はNHKパリ祭に行って来ました。
出演歌手のお客様がチケットを2枚買ったのだけれど、一緒に行く人が駄目になりチケットが1枚余っている、無駄にしてはもったいないとの事で急遽、お誘いを受けたのです。

普段のお仕事場であるライヴの店は“シャンソニエ”と呼ばれているところもあり、シャンソンを中心に歌っている方々とご一緒することが多いし、シャンソンも沢山聞いています。
でも、知らない曲もありましたし、知っている曲も初めて聞く歌い手の方々や、大きなステージングされたところで聞くシャンソンに色々発見もあり、新鮮に聞こえる曲がありました。

ところで、私が参加した「枚方パリ祭」について・・・
私はシャンソンは殆ど歌っていないのだけどと、
「枚方パリ祭」主催者にその旨をお話したところ、カンツォーネでもどこの歌でも良いとの事。

私が歌うのは2曲。
主催者から一曲は皆が知っている曲をお願いしたいとのリクエスト。
カンツォーネの中で皆さんにお馴染みの曲を考えていたところ、主催者から「ひまわり」をお願いしたいとの申し出がありました。「ひまわり」はシャンソンでもカンツォーネでもないし、正直???と思ったけれどメロディーはよく知られているので、お客様が喜んで下さるならとお受けしました。
もう一曲は私自身も大好きな Lucio Battisti の 「自由の香り( I giardini di marzo )」にしました。

カンツォーネもシャンソンも何処の国の歌も関係ないとは思っているのですが、今回「NHKパリ祭」を聞き、「パリ祭」と銘打ったコンサートに参加させてもらい、日本での”シャンソン”の世界を知ったような気がしました。

そしてこの時期にはシャンソン協会主催の「パリ祭」だけではなく、各地で「〜〜パリ祭」が開かれているのですね フランス人が聞いたらびっくりでしょうね・・・ウッシッシ
そして東京だけではなく地方でもシャンソンを歌っていたりレッスン受けている人の多いことexclamation ×2
その中にはカンツォーネも結構あるんだけどねあっかんべー

そう、カンツォーネでもシャンソンでも日本の曲でも何でもいい、自分がその曲に感動し、その思いを伝えたいと改めて強く思った夏ですダッシュ(走り出す様)
<2014年7月23日>


atsuko_sugihara │Comments(0)Monologue2014 

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