1月の「サロン・ラマンダ」ライヴ

二ヶ月に一回の自由が丘「サロン・ラマンダ」のソロ・ライヴるんるん 
いつもは奇数月の第一木曜日なのですが、今年の一月第一木曜日は元旦だったので、29日の木曜日のライヴになりました。夜半から東京も雪になるという寒い寒い一日でした・・・ 
その日はこのライヴをいつも楽しみに欠かさず来て下さるお客さまがご病気になられ手術で欠席。他のお客様からも昨年から体調を崩されて入院中で伺えないと力ない筆致でお葉書が届きました・・・がく〜(落胆した顔) 
お元気でお忙しくてライヴに行く暇がないというなら、それはそれで喜ばしいことなのですが、お身体のお具合が悪くて来られないとの知らせは何とも胸が痛く、辛い・・・。 
私のようにお客様の近くで聞いていただいている歌手は、お客様のお顔を拝見したり直接お話をしたりして“歌”を通して“人”として接することも多いのものです。 
永久に命があるわけでも、元気でいられるわけでもありませんが、私が元気で歌ってさえいれば、体調を崩されたお客様が回復なさった時に歌を聞いていただくこともお目にかかることもできる!そう自分に言い聞かせ、自由が丘に向かいました。 
沈みがちな気持ちを歌うことで持ち上げようとして臨んだステージ。 
そんな私の気持ちが通じたのか、久し振りの方がお顔を見せてくださいましたほっとした顔 
やはり昨年ご病気で手術。やっと退院したけれど年明け早々にインフルエンザにかかり、また寝込んでしまったけれど回復したというお客様です。 
そしてお客様から「やっと来れましたよ、歌を聞いて癒されましたexclamation ×2」と。 
そう、私が元気で歌っていればまた聞いていただき、お客様にも喜んでいただける。 
また、初めてライヴで歌を聞いてくださった若い(私よりもずっと・・・!?)お客様から「初めて聞く知らない曲ばかりでしたが、聞いていて歌の内容の情景が眼に浮かんできました!」と声を掛けていただいたこともとっても嬉しいことでした。 
じっくりと曲を歌詞を聞いてもらえる、まさに「サロン・ラマンダ」のステージの真骨頂です手(チョキ) 
お客様に元気になっていただくような歌、喜んでいただけるような歌、哀しみを共感できるような歌・・・そんな歌を唄えるようにexclamation ×2 
結論、やっぱり私が元気でなきゃね指でOK 

<曲目> 
フェリシダージ(A felicidade) 
もし(Se ニューシネマ・パラダイスより) 
ポエジア(Poesia) 
漁師の想い出(Il pescatore) 
春の雪(作曲・熱田公紀) 
ひとしずくの愛の為に(Bugiardo e inconsciente) 
Tristezza(Tristeza) 
愛の妙薬(Cosa hai messo nel caffe) 
レジネッラ(Reginella) 
ナポリへの涙(Lacreme napulitane) 
自転車に乗って(In bicicletta) 
眠れない夜(作曲・熱田公紀) 
Via con me 
南へ(Vuelvo al sur) 
忘れな草(Non ti scordar di me)

<2015年1月31日>


atsuko_sugihara │Comments(0)Monologue2015 

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