五月晴れ

ゴールデンウィーク明けの5月7日(木)は2ヶ月に一回出演の自由が丘「サロン ラマンダ」でソロで歌いましたるんるん 
ピアノはこの日は熱田公紀さん。 
熱田さんはこの日、別のお仕事がギリギリまであり、到着が7時10分になることを了承してくださいと前もってことわっていました。 
他のピアニストさんだったら、時間に間に合うのかなぁ?!と心配性の私はちょっと気になるところですが、A型気質でいつも時間にもきっちりしている熱田さん。到着するまでに曲目を順番に並べて準備していました・・・。熱田さんはぴったり7時10分に到着exclamation ×2 
一口ペットボトルのお水を飲み、上着をハンガーにかけると譜面を受け取り、1分後には熱田さんはソロのピアノ演奏をを始めていました。 
特別な打ち合わせがなくても、こんなことができるのは私のレパートリーを把握してくれていて、いつも一緒にやっているからです。 
好天気に恵まれたこの季節にはあまりおどろおどろしい歌は似合わないような気がして、昨夜はヴォラーレから始め、全体的に爽やかな曲目を選びました。 
3日ほど前にお客様からのリクエストが入った曲は、もう何年も唄っていなかった曲・・・。覚えているかなぁ〜ボケーっとした顔まだ3日あるから大丈夫だろうと忘れかけていた歌詞を確認すると、何と間違って覚えていた箇所を一つ見つけました!全く逆の意味の単語を何故か歌っていたのです。思いがけず歌詞を修正できて良かったあせあせ(飛び散る汗) 
後半、オリジナルの「眠れない夜」を唄った後、その雰囲気を壊したくなかったので、次の曲に入る前にピアノ越しに熱田さんに「いつもよりちょっとテンポを落として!」と小声で伝えると・・・ 
空気の澄んだアイランドに広がる空を思わせるキラキラした「アイルランドの空」を弾きだしました。 
譜面に書いているメロディとは全然違うアレンジ電球この辺は熱田さんの真骨頂指でOK 
こんな爽やかで優しくてキラキラした「アイルランドの空」・・・うわぁ〜アイランドの空を飛んでいるみたいぴかぴか(新しい) 
この曲を聞き慣れているお客さまからも「今日の『アイルランドの空』素敵だったexclamation ×2」とお声をかけてもらいました目がハート 
音って消えていくものだから、やはりその日、その時、その場の空気を伝えることって大事だなってつくづく感じました。 
昨夜のステージについて・・・ 
時間がなかったり疲れていた時には、人間って集中してアドレナリン(?)が出るのか、いつにも増してステージも纏まったような感じ←自画自賛あっかんべー 

<曲目> 
ヴォラーレ(Nel blu dipinto di blu) 
アンナ(Anna) 
レジネッラ(Reginella) 
ポエジア(Poesia) 
自転車に乗って(In bicicletta) 
存在しない月(La luna che non c'e) 
こみ上げる想い(Emozione) 
チャオ・チャオ・バンビーノ(Piove) 
海の家のマリア(La casa in riva al mare) 
ルーナスピーナ(Lunaspina) 
アンジェロ(Angelo) 
眠れない夜(作曲・熱田公紀) 
アイルランドの空(Il cielo d'Irlanda) 
忘れな草(Non ti scordar di me) 

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<2015年5月8日>


atsuko_sugihara │Comments(0)Monologue2015 

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