バースデー・ライヴご報告

8月11日山の日に今年のバースデー・ライヴを「ウナ・カンツォーネ」で行いました。誕生日はまだですが、もう歳は取りたくないとつくづく思う今日この頃、バースデーのライヴなんて、、、今更ねぇ、、、気恥ずかしいのが先立ちます。でも、バースデー・ライヴの日が節目の日。1年間の自分の歌を振り返り、また次に向かうスタートの日、たまたまバースデーと銘打っているだけと捉えています。そして、1年に一回、この日に合わせて来てくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。皆んな同窓会のようにお互いの無事を確認しあうのも大きな意味があるのかもしれません。
さて、今回のミュージシャンはピアノ・熱田公紀さんベース・澤田将弘さんにお願いしたので、アレンジも熱田バージョン 夏らしい曲、アレンジも夏を意識して選びました。そして私にとっての新曲は映画音楽、フェデリコ・フェリーニ監督『甘い生活』からニノ・ロータの曲とジュゼッペ・トルナトーレ監督『海の上のピアニスト』からエンニオ・モリコーネの曲を日本語詞は後藤啓子さんで。両方とも有名な映画ですから、曲は前々から知っていたのですが、この曲に付けられた後藤さんの日本語詞が興味深く唄いたいと思っていたのです。そこでこの2曲を中心に一部は映画音楽をまとめて唄いました。
2部では1年近く訳詞ができず温めてきた(?)ルーッチョ・ダッラの『Anna e Marco』を初めて唄いました。が、詞は書けたけれど、歌としてはまだまだ表現の余地あり この曲の持っているテーマや面白さを伝える為に、これからも歌い込んでいかなければと思っています。今年も大勢のお客様にお越しいただき、本当に有難うございました いつものように自分の歌に関しては反省することは多々ありますが、上手くいかなかった処も、それなりの処も前向きに捉えて、新しいスタートの目標にして行こうと思います🐊

〈曲目》 
カーニバル 
寒い夏(Estate) 
ゴッド・ファーザーの愛のテーマ 
Lost boys calling 『海の上のピアニスト』より 
いつまでも(Senza fine) 
Via con me 
甘い生活 
もし (Se)『ニューシネマ・パラダイス』より 
地の花 (Oh,che sara) 
 
ラ・ノビア 
海の上のマリア 
アンナとマルコ 
10時半 
選択の時 
今日の僕 
新カルメン 
南へ 
鏡の中のつばめ 
 
アンコールとして 
忘れな草 

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<2016年8月14日>


atsuko_sugihara │Comments(0)Monologue2016 

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