ラマンダでのライヴ報告♪

小雨降る昨日の寒い天候から一転、文化の日の今日は小春日和で暖かです。文化の日・・・何か文化的なことしなきゃなぁ〜。ところで改めて文化って何だろう
大辞林の解説によると
〔culture〕 �ー匆颪鮃柔�する人々によって習得・共有・伝達される行動様式ないし生活様式の総体。言語・習俗・道徳・宗教、種々の制度などはその具体例。文化相対主義においては、それぞれの人間集団は個別の文化をもち、個別文化はそれぞれ独自の価値をもっており、その間に高低・優劣の差はないとされる。カルチャー。
��学問・芸術・宗教・道徳など、主として精神的活動から生み出されたもの。
��世の中が開け進み、生活が快適で便利になること。文明開化。
などと書かれています。
解ったような、解らないような・・・。私のイメージする文化は2番かなぁ。
てなことを思いながら、ネット文化に参加するべくHPのモノローグを書きます まず、昨夜の「サロン・ラマンダ」で唄った曲目を・・・
半ダースのバラ(Una mezza dozzina di rose)
小さな声で(Sotto voce)
少しずつ(A mano a mano)
ゴッドファーザー愛のテーマ(Parla Piu Piano)
アンジェロ(Angelo)
アンナとマルコ(Anna e Marco)
頑固な私(Testarda io)
海の上のピアニストより(Lost boys calling )
サンフランシスコの六枚の枯葉(Six feuilles mortes de San Francisco)
別れの夜(La notte dell'addio)
ルーナスピーナ(Lunaspina)
選択の時(オリジナル曲・今野勝晴作曲)
甘い生活 映画La dolce vitaより
お客様からのリクエストもありましたが、季節を感じられる曲目になったかな
ところで「アンジェロ(Angelo)」は2005年サンレモ音楽祭で優勝した曲フランチェスコ・レンガの曲ですが、前年のスマトラ沖地震・津波のショックで書かれた曲。逃れない恐怖や不安から愛する彼女を守って欲しいと天使に願うような内容です。この歌詞に出てくる「lei(彼女)」とは、そのニュースが流れていた時に傍らにで眠っている自分の子供のことだと言われています。そして、その子供たちのママは先日、東京映画祭「7minuti」の上演の際に来日した女優のアンブラ・アンジョリーニ(映画の中の役はちょっと怖かったけど、凄くきれいな女性です)でも、現在はレンガとはパートナーを解消したんですってそうかぁ〜歌詞の中に出てきた彼女(子供)は今はどうしているのかな もう大きくなっただろうからパパとママが別れても大丈夫なのかなぁ・・・
などと余計なことまで思いながら、とにかく日本でも、イタリアでも頻繁に起こっている地震災害に遭われた方々の平穏を願いながら歌いました
<2016年11月3日>


atsuko_sugihara │Comments(0)│Monologue2016 

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